期待なんてせず脱力しよう



いつからだろう、人に対して何の期待もしなくなったのは。


良くも悪くも、大人になるとそれぞれがぞれぞれの事情や感情を抱えているため、自分が期待しても、


「そうは問屋が卸さない」


状態になりがちだ。



なので、私は相手への「期待」は全く持たないようにしている。達観したというよりは「冷めた」感じかもしれない。


仕事柄、よく出会う傷つきやすい繊細なタイプの方は、他人への期待が多すぎるかもしれないと思うことがあります。


よく「裏切られた」という表現とともに、自分がいかに傷ついたか、他人に傷つけられたかを語ることが多いようで、それは他人からのことではなくて、自分が作り出しているのかもしれません。誰かの言葉、誰かの行動に『期待』を持ちすぎることにより、思っているのと異なる言葉や行動だった場合に、その違和感にストレスを感じすぎるということ。


これは言い換えると、『他人を自分の思い通りにコントロールしたい』願望です。



他人をコントロールする場合、


①暴力的支配

②同情的憐れみ

③損得勘定の刺激


などがありますが、これらは全て行きすぎると犯罪になりかねません。


人に期待したり、コントロールしたり、というのはほどほどに。


ー maki



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