『ひとり事務局』やってます


私も会社員時代がそれなりにあって、新卒で入った会社での社員職や、自分で企画制作会社を作ってからは色々な業種の企業に出向のような形で所属して月極のギャラを頂いたり、組織の中で人に揉まれたこともそう長くはないものの、ひととおり経験しています。


今思う、その時代の感想。


お給料や福利厚生が付いていて仕事を覚えさせてもらえる、名刺のおかげで会えないレベルの人に会える、お金をもらってスキルがつくなんてホンマに最高やん!!


これしかありません。


本当に、お取引先、著名人、アーティスト、所属会社、先輩、同僚、後輩、皆様に勉強させていただきました。業界のルール、仕事の仕方、人間関係、街との関わり方などなど書きれないほどです。


独立して会社や店舗なんて持ってみてください。1ヶ月どころか「1日」の糧の保障もなく、当たり前ですが勉強代も交通費も場所代も何もかも自分で捻出しなければなりません。1日の保障もないのにです。創業融資などを借りたところで、利益が出なければただ目減りするだけの「恐怖の砂時計」です。


だから元いた場所(会社でもなんでも)のことを否定的に言う人を見ると、自分にとって利益や得することは絶対に、その時たくさん吸ったであろうに、ネガティブなことを凝縮して『後出し』するぐらいならば、もっとさっさと辞めて、そのポストを欲する他の人に譲れば良かったのにと思います。辞める権利だって会社組織にはきちんとあるはずですし、辞めなかったのはご自身の自己選択なのだから。それでさっさと好きなことをやって、好きに生きたら良かったのに。


自分自身は程よく若い頃に会社員を辞めたので、独立して何かを始めるのに世間と「馴染む」ことが勢いでできたと思います。そしてなぜ会社を辞めたかと言うと、会社がイヤと言うことは「全く」なくて(むしろ会社大好きでしたね〜)単純に「自分試し」をしたかっただけです。名も無い自分がひとりでどんなことがやれるんだろう?といった "謎チャレンジ" です。会社にとっては迷惑この上ない人材ですが、今も当時の上司や同僚と仲良くさせてもらっています。


話は変わります。自分の仕事のこともたまには書きますね。



私はイベント企画制作会社で企業や官公庁のプロモーションイベントを工作(全体プロデュース)する仕事を長年しているのですが、その中の膨大にある作業を細かく区切って「ひとりでできる仕事」も引き受けています。


例えば、「ひとり事務局」


何かのイベントごとでお問い合わせ対応などの「事務局」が一定期間必要となった時に、電話とメールでその取り次ぎや対応、集計、発送などまで一括して引き受けるようなことです。一般企業内でこれをやるときは、既存の社員にやらせることは通常業務との兼ね合いで非常に難しく、我々のようなイベント会社に声がかかってオフィスに常駐したりするのですが、それをもっと機動性高く行います。ひとりで同時に3事務局引き受けたこともあります。


事務局だけは、慣れている人間にやらさないと引っ掻き回され、評判ガタ落ちになります。素人にやらしてはいけません〜


もし必要なケースがありましたら是非一度ご相談ください。


期間、準備物、ご予算、あらゆるご相談に応じさせていただきます。



そうそう、もうすぐ、以前の会社でお世話になった先輩方とお食事会があるのです。楽しみだなぁ〜 ♫


ー maki


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